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【Rorstrand/Carl-Harry Stalhane】 SHI BOWL

久しぶりに素敵な器に出会ってしまいました。Rorstrandのスタジオライン、Carl-Harry Stalhaneによるものです。高台内には「SHI」の文字が。彼のスタジオ作品にはこういったアルファベット3文字が見られますが、型番みたいなものなんでしょうか。それはさておきこの釉薬が生み出す色のグラデーション、ワタクシ、この手のものにとても弱い。...

【UNKNOWN】 スウェーデンのカッティングボート

昨年、まだ暑かった頃のこと。仕事帰りに吉祥寺を歩いていると見慣れない北欧雑貨のお店が。ふらりと立ち寄った時に偶然出会ったイチゴ模様が愛らしいタイルのカッティングボード。わかっているのはご店主がスウェーデンで見つけたものだということだけ。メーカーも製造時期も不明。けれど、見た瞬間におやつをのせたら絶対素敵!と「自分アンテナ」に引っ掛かり、珍しく衝動買いをした印象深い品です。...

【iittala】 カステヘルミ/スタンドボウル

5月17日(金)から全国のイッタラショップで販売が始まったカステヘルミのスタンドボウル。その色のあまりの可愛らしさに、たまらず購入です。...

【Gustavsberg】 Bagskyttのトリオ

美味しそうなベリータルトとたっぷりのラテ。ゴールデンウィーク後半は「朝スイーツ」でスタートです。今日使ったトリオはグスタフスベリのボーグフィットというシリーズ。プレートは時折、北欧ヴィンテージを扱うお店で見かけますが、カップ&ソーサーはあまり巡り会うことのないアイテムです。...

【ARABIA/Raija Uosikkinen】 Riikinkukko 赤のTVセット

 Riikinkukkoとはフィンランド語で「孔雀」という意味。その名の通り、孔雀が羽を広げたようなプレートのデザインがとっても素敵。デコレーションデザインはライヤ・ウォシッキネン。...

【Gustavsberg/Edvard Lindahl】 ウィンクふくろう☆

てのひらサイズの可愛いフクロウはスウェーデンの陶磁器メーカー、Gustavsberg(グスタフスベリ)のもの。デザイナーはEdvard Lindahl(エドワルド・リンダール)。製造はなんと1958年だそうです。...

【ARABIA/Birger Kaipiainen】 Ravenna

ちょっと珍しいのではないか…と思います。ARABIAでBirger Kaipiainen(ビルガー・カイピアイネン)がデザインしたRavenna(ラヴェンナ)というカップ&ソーサーです。フォルムは以前紹介した【Fiesta】と同じ。アラビアのカタログによると「XB5」というモデルで、かなり大振りです。...

【ARABIA/Raija Uosikkinen】 Sinilintu=大きなカップ&ソーサー

ライヤ・ウォシッキネンが手がけた特大サイズのカップ&ソーサー。以前に紹介した"Ulla Procope"デザインの"Fiesta"とイイ勝負!っていうぐらいとにかく大きい。ラテならたっぷり2杯分は入ります。シニリントゥ=青い鳥、というその名のごとく、カップには深い青一色で羽を大きく広げた鳥が描かれています。...

【ARABIA/Ulla procope】 Valenciaのトリオ

バレンシアといえばアラビアを代表する女性デザイナーウラ・プロコッペが手がけたことで有名。1960年に生産が開始され、ロングセラーとなったバレンシア。筆遣いと色味が本当に素敵です。...

【Gustavsberg/Lisa Larson】 ミナ・ペルホネンとのコラボFox

コロンとした形と愛嬌たっぷりなところが魅力のリサ・ラーソンの動物たち。これまで猫を中心に集めてきましたが、今回ははじめまして!のキツネをお迎えしました。しかもこれまた大好きなミナ・ペルホネンとのコラボというおまけ付き。...
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