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【Gustavsberg/Karin Bjorquist】 北欧生まれ、和の佇まい。

いい花瓶

クレマチスを一輪だけ。
線の柔らかい植物が、この花瓶には似合うと思いました。

グスタフスベリ窯はKarin Bjorquistデザイン、INDIGOのフラワーベースです。
1952~から53年にかけて、
ほんのわずかな期間だけSTUDIOラインとして製作されたというINDIGOシリーズ。

ぽってりとした紡錘形に藍一色で模様が描かれたこちらの花瓶は、
北欧生まれにもかかわらず、和の佇まいが感じられます。

絵になる一輪挿し

底にはハンドペイントであることを表す手のひらマークと「G」サイン。

こちらも入手先はオークション。
実は半年以上も前から出品されていたのにずっと落札されず残っていました。
私も迷い続けて半年。それを落札に踏み切らせたのは
先日たまたま立ち寄った新宿伊勢丹5階の一角に置いてあった実物。
私が見かけたモノは同じ模様でももっとほっそりしていて背の高いものだったけれど、
幾何学的にも思える模様が本当に美しくて、しばしそのフラワーベースの前で見入ってしまったほど。

その日の晩、もう迷いなく落札しました。
(落札価格はその日の昼間見たモノの半額以下でした…。)

実際に届いて手にしてみると、
掌のよいこと。
器ではないので、手に持って使うことはないけれど、
収まりの良さがあまりに気持ちよく、
持ったり置いたり、なでたり持ったり…をしばらく楽しみました。

形、模様、様々あるようなので、
ご縁があれば、形違い、模様違いをお迎えしたいと思うフラワーベースでした。


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