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【Gunnar Nylund/Rorstrand】 スタイル抜群の一輪挿し

釉薬がきれい!

この青、そして白みがかったグレーの釉薬が作り出した模様。
デザイナーの思惑だけではどうにもならない自然の力が作り出した美しさ。

昨日に引き続きロールストランド社、グナー・ニールンドのスタジオもの。
まったりお茶時間

このお茶時間全景にちらっと写り込んでいた一輪挿し。
それがこちらです。

全体を見てみましょう

どの角度から見ても本当にきれい。
彫刻家の父親と陶芸家の母親から受け継いだセンスか、
はたまた天賦の才能か。

色柄は無論、この曲線の美しさは見事!というほかありません。

サイン

スタジオものに手作業で刻まれたサインも個人的につぼです。

一輪挿し

こういう作品は飾って眺めて楽しむ…という方が多いのでしょうが、
私はいつも買う際に、使ってみたら…と考えます。

器なら料理が映えるかどうか、
花器ならばお花を活けた時に互いを引き立てるかどうか。

割ったら欠けたらどうしよう!なんて考えません。
使ってこそそのものの良さがわかる…なんて格好のいいことは言えませんが、
でも芸術作品であるまえに、実用品として作られたことを思うと、
やっぱり使ってみたくなる。

それに陶器は不思議と使い込まれて
人の手に触れているうちに、艶を増し深みが出てくるような気もするのです。




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