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【Royal Copenhagen】 TENERAの青い実

ガーベラとスプレーバラ

梅雨とは思えないさわやかなお天気続きですが、
そんな気分も手伝って、今日のオハナは可愛らしくて涼しげな印象に。

活けたのはずっとずっと欲しかったテネラのフラワーベース。
青い実

たわわに実った青い実はGreth Helland Hansenによるデザイン。
実はこの花瓶、昨年一度入手したものの、
配送の途中悲しいことに壊れてしまい返品。
以後、若干それがトラウマになってしまったことと、
なかなか好みの色合いのものがなく、
長いこと恋い焦がれるのみの状態が続いていました。

それがこの度、めでたく可愛い子に遭遇。
晴れてお嫁に迎えることができました!

ロイヤルコペンハーゲンのTENERAシリーズには
社号が「Royal Copenhagen」になってから作られたものと、
Alminiaだった頃のものとが現存します。

いろいろなアイテムを手にしてみて思うことは、
アルミニア時代に作られたものの方がより有機的、というか、
作品ごとの表情が豊かな感じがします。

作り自体もぽってりとしていて厚みもあるかな。

この青い実も青い釉薬のところがまだらになっていて、
鉄釉か、ところどころ黒っぽくでていますが、
それがまた味になっていてとってもいい感じ。

個人的にはこの形のフラワーベースについて言えば
断然アルミニアの方が好み。

念願の花瓶

他ではなかなか見ないプロポーションの花瓶ですが、
これがすこぶるお花が生けやすく、気づけば全部で6つ集まりました。

私が知る限り、この形あと2柄はあるみたいで。
焦らずじっくり残りも集められたらいいなあと思っています。


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