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【チークのキャビネット】 北欧らしいデザイン 〈後編〉

キャビネット

チークキャビネット後編です。
残るは下半分(笑)。

ちょっと和の雰囲気が感じられる引き戸の収納部分。
ここには「例のもの」たちを。
収納1

整然と並ぶRoyal Copenhagen、
BACAとTENERAのフラワーベースたち。

収納2

この扉を開いて床に座り込み、
「今日はどれを引っ張り出してあげようかなぁ。」と悩むのは
今や私にとって至福のひととき以外の何ものでもありません(笑)。

そしてキャビネット購入の際の条件「(5)「脚」が魅力的なもの」、
これは本当にどんぴしゃでした♪

脚

この脚の付き方も好みなら、本体よりも淡い色合いの木材を使用しているところも
キャビネット全体のいいアクセントになっていて、本当に素敵。

ちなみに、このボートはLisa Larsonのキャンドルホルダーです。



夜、このボートにキャンドルを入れて、
下からぼんやりとした明かりに照らされるキャビネットを眺めるのもいとをかし。

サイズぴったり

そして残る二つの条件ですが、
(1)このスペースにサイズがぴったりなもの(幅110まで、奥行き35センチ程度)
(2)隣の本棚より明るい色目のもの
色は説明するまでもなく。(1)もこの通り、
最大幅の部分が若干隣の本棚よりも出てしまいますが、
足下や上部はむしろ少し奥行きが浅いので、すっきりとしていていい感じです♪

このキャビネットがやってきたら絶対にこうしたかった!

ドウダンツツジ

大きな枝ものを飾っての、部屋の中プチ緑化。このグリーンはドウダンツツジ。
枝の隙間から顔を覗かせるWiinbladの女の子は
いつにも増して雰囲気たっぷりです♪

ちなみに。このキャビネット、デンマークからやってきたままの姿で
私の家に転がり込みました。要はメンテナンスが一切ほどこされていなかったんですね。
分かった上で購入したのでそこは問題ないのですが、
そのまま使うにはあまりに不憫で。
そこで、これを使って自己流メンテを敢行。



この「レストアフィニッシュ」をつけたスチールウールで全体を拭き上げ、



仕上げに「フィーデンワックス」を。
小一時間乾かした後、きれいな布で吹き上げればこのとおり。

雰囲気がいい

艶と深みのある色合いが戻りました。
サイドや天板にしみがあったり、引き出しのところの棚板が退色して
白っぽくなっていたりしたのですが、もはやその痕跡はありません。
作業中はマジック臭(ってわかります?)がしましたが、
その日のうちに臭いはすっかり消え、すぐにキャビネットを使い始めることができました。

あー、ほんと、いいもの見つけたよ。
よくぞ我が家に来てくれました。

最後に、チークつながりでもう一つ。

チークトレイ

キッチンのおしゃれな調味料入れさんたちを並べるのに
ちょうどいいチークのミニトレーを見つけたので連れ帰ってきました。
本来はパンを置くためのトレイとして作られたもの、みたいです。

見つけた先は「13th floor」さん。

それまでは木のコースターに仮置きしていたこの子たちですが、
これで食事時、一気にテーブルまで運べるようになったし、
こうしてカウンターに置かれている時の姿も以前より格好良くなりました。(自画自賛)

ただでさえインドア大好きなのに、
ますます外に出たくなくなっちゃうな。

さて、次はゴミ箱スペースの改良に着手か。
目指すは「一石二鳥」。
そちらが完成したらまたここに書きたいと思います♪


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チークキャビネット後編です。残るは下半分(笑)。ちょっと和の雰囲気が感じられる引き戸の収納部分。ここには「例のもの」たちを。

2012.06.30 (Sat) 08:28 | まとめwoネタ速neo
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