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【Jens H. Quistgaard】 Reliefみたいなフラワーベース

クロニーデンのジャグ

昨年冬、Kronjydenのレリーフに開眼し、
アイテムを各種揃えてみたのですが、
以来その使い勝手の良さにすっかり惚れ込んでいます。
今週はディープウォーター

この薔薇、「ディープウォーター」という品種だそうです。

ディープウォーター

紫系からピンクへのグラデーションがとってもきれいな大輪のバラ。
深緑の葉とのコントラストも鮮やか。

この大きなジャグはJens H. Quistgaardデザインのもの。
Reliefのようでいて、微妙に異なるのですが、似てますよね。

口の広さ、高さともにほどよく、
何よりこの落ち着いたベージュは、どんな花も受け入れてくれそうです。

さてさて。「Relief」といえば、
KronjydenがNissen社、1972年にはBing&Grondahl社に経営が譲渡されても
作り続けられたことで知られていますが、
どの社で作られたかによって、質感が大きく異なるのが特徴でもあります。

比べてみる

かなり赤みが強く、艶もあるのはNissenのもの。

スタンプ比較

前日の紹介したキャビネットのディスプレーコーナーに飾られている(詳しくはこちら→
コーヒーカップ&ソーサーのセットはB&Gのものですが、
三社の中では質感、色味ともにB&Gのものが一番好きです。

とはいえ、初代ということからか、マークの可愛らしさからか、
それとも市場に出ている量が単純に多いからなのか、
巷ではKronjydenを好まれる方が多いみたいですね。

Reliefを最初に見たときは、正直どうしてこれが人気なのか、
三社に渡り作り続けられるほど長い間人々に愛されたのか分かりませんでした。
でも実際に手にして使ってみてその良さが分かってきました。

デザインがあるのにお料理を負かすようなことはなく、
でも、リムの葉模様が食卓を明るくしてくれて、
知らず知らずのうちに使用頻度が増え、
迷ったらレリーフ、となるのです。

花柄のエンボスが可愛らしいAzurも素敵ですが、
使いやすさでいったらやっぱりReliefが一番です。



私も愛用しているC/S。



花柄のエンボスがかわいいAzur。


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昨年冬、Kronjydenのレリーフに開眼し、アイテムを各種揃えてみたのですが、以来その使い勝手の良さにすっかり惚れ込んでいます。

2012.07.02 (Mon) 04:43 | まとめwoネタ速neo
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