スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【盛永省治】 曲線の器

流線型のボウル

たっぷりとサラダを盛りつけたボウル。
盛永省治さんが作られた栗の木の器。
見る角度によってさまざまに表情を変えるほんとうに美しいボウルです。

盛永さんはウッド・ターニングという、
木工旋盤で木を回転させながら器を削り出す技術を用いて
作品を作られているとのこと。

使用している様々な木材の個性を大切にし、
形、厚み、重さ、それぞれの良さを引き出し形にしていきます。

栗の木ボウル

この栗のボウルはやや厚めの作り。
でも驚くほど軽く、そして手触りのなめらかなことといったら。
きれいな曲線といい、粗野な部分が全くない、ほんとうにきれいな器。

ランチ風景

盛りつけたサラダも、いつも以上に色鮮やかで、おいしそう!

わりとヘルシーなランチ

洋のものと合わせても、和のものと合わせても
しっくりくるのもこの器の良さ、ですね。

盛永さんの器は今回初めて手にしましたが、
もうすっかりファンになってしまいました。
東京近郊で個展が開かれることがあったら絶対に行きたい!

むしろ工房のある鹿児島まで行っちゃおうか!という勢いです。。。

新サンド

最後に、今日食べたサンド、手作りではありません。

時々無性にたべたくなるドトールのミラノサンド、
先月発売になった「 チキンと生ハムのアボカドソース」390円です。

隠し味にゆず胡椒を加えたクリーミーなアボカドソースで和えた蒸し鶏、
生ハム、野菜とがサンドされた「美味しくないわけない!間違いない!」ひと品。
ほんのりバルサミコ酢も効いていて、絶妙な酸味が食欲を刺激しまくり。
とってもとってもおいしかったんですけど、ドトールさん。
これ、定番にしてくれないかなぁ。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 北欧ライフスタイルへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 北欧インテリア・雑貨 | ジャンル: ライフ

【MATFER】 耳付きボウル | Home | 【Jens H. Quistgaard】 Reliefみたいなフラワーベース

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック

たっぷりとサラダを盛りつけたボウル。盛永省治さんが作られた栗の木の器。見る角度によってさまざまに表情を変えるほんとうに美しいボウルです。

2012.07.02 (Mon) 04:43 | まとめwoネタ速neo
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。