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【Royal Copenhagen】 ニルスのアオニトリ

キッチンに

本日のキッチン。
ガスコンロの目の前、調味料が並ぶトレイの横が
ここ最近のお花の定位置です。

ロイヤルコペンハーゲン、このブログに記録しているのは
TENERAが優勢ですが、実はBACAもまだまだあります。
(っていうかテネラも…)

この「アオニトリ」(注:「青い鳥」の間違いではありません)は
Nils Thorssonデザインの一つ。お皿や蓋モノにも施されているパターンです。
青い鳥

これぞロイヤルブルー!っていう深いのだけれど鮮やかな青をバックに
描かれているのは白い鳥。翼の中には花も見えて可愛い。
個人的にはたくましい脚がツボだったりします。

青に鳥

さて。このRoyal CopenhagenのBACAとかTENERAって、
北欧ものが好き!というひとの中でもごくごく一部の人が好む世界なんでしょう、
関連書籍がほとんどありません。

雑誌で取り上げられるとしても器一つ、花器一つが良いところ。
でも数年前「ELLE DECO」で特集したことを知り、
これは読みたい!と中古を購入してみました。



すると、早速表紙にこの鳥ちゃんが。
中をめくるとTENERA、BACAシリーズがずらりと並んでいて、
わくわくしながらページをめくりました。

それが終わると、なんとこれまた大好きなWiinbladの特集が。
Wiinbladの家を見ることができるのですが、
もうおうちがまるごと作品!っていう感じで、
大げさだけれど、死ぬ前に一度訪れてみたいなぁと心底思いました。

プロダクトものでありながら、
自らのアイデアを形にできる、
手間や労力を惜しまずかけることのできるこのファイアンス、
それだけに個性的で、だからこそ好みも分かれるところなのでしょうけれど、
作品の向こうにデザイナーの人となりが見えるようなこのシリーズ、
私は好きです。


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