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【柴田慶信商店】 曲げわっぱ白木弁当箱

曲げわっぱでお弁当

お弁当が嫌いでした。
冷めたごはんも、密閉空間の中でぐったりした食材も、あの臭いも。
ところが社会人となり、昼が外食ばかりとなると
肉と炭水化物に食べる物が偏ってしまったり、
野菜が摂れなかったり…ということが続くようになり、
このままではイケナイ!と改心。
あんなに嫌いだった「お弁当」を自分で作ることに。

そんな時に見つけたのがこの白木の弁当箱。
扱いがちょっと難しいらしいけれど、
木が余計な水分を逃がしてくれるからゴハンが違う、とか、
さらにはその木の香りがお弁当を美味しく感じさせると聞いて。
1万円という今までのお弁当箱とは比べものにならないくらい高級だけれど、
それで毎日のお昼が美味しく楽しくなるのなら!と清水買いしたのは何年前だったか。





この長手弁当箱、大小2サイズありますが、
男前な私は「大」を購入。結構な量が入ります。
使ってみての感想は、「聞いた話に嘘はなかった!」に尽きます。

あんなに嫌いだったお弁当が大好きになりました。
外にランチに行くよりお弁当派になりました。

その結果。清水買いのつもりでしたが、あっという間に元が取れ、
今では節約にも一役かってくれています。


曲げわっぱ


ただね、白木のお弁当箱ですからしっかり乾かさないとだめ。
なので毎日続けては使わない方がよいとのこと。
難点と言えばそれが唯一。
なので、別の形のをもう一つ買おうかとただいま検討中。

でもなぁ…この形、小判型なんかに比べるとやたら詰めやすくて、
途端に料理上手になった気がするぐらい、うまく詰められるんですよ。
それを考えると他の形は…。でも同じの2個っていうのは
ポリシーに反するし。さて…どうするか。





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