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【Gustavsberg/Karin Bjorquist】 染め付けみたいな

くちなしを活けました

甘い香りがとっても素敵なクチナシ。今が旬の花。
束で売られているのを見つけて、買ってきました。
まだ全部つぼみだけれど、水揚げがうまくいって、きれいに咲きますように。

さて、このお花を生けたのがずーっとオブジェにしていた、
Karin Bjorquistがデザインした染め付けを思わせる花器。
オブジェとして

彼女とその作品について紹介されている書籍によると、
日本に強い関心があり、来日経験もあるとのことなのでそれを知ると
「染め付け」な雰囲気も納得です。

それでもやはり、日本風とはいいつつも、
1950年代に作られたとは思えないモダンさ、
日本人が作ったんじゃこうはいかないな…と思わせるところがあります。

カリンの花器

彼女の手にかかると幾何学模様も有機的になるから不思議。
女性らしさと潔さの双方を兼ね備えている魅力的な作品。

こちらの花器を購入したのは【13th floor】さん。
銀座に実店舗があるのですが、そちらにお邪魔していただいてきました。
彼女の作品、置いているショップがあまり多くない上、結構な値がついているのです。
ところがこの花器は1万円台前半。どうして?と思いオーナーさんに伺うと、
仕入れ値を販売価格に反映したとのこと。「今は円高でもありますし。」と。
銀座1丁目という立地にありながら、なんて良心的なんでしょう!
収集癖持ちの身としては本当にありがたいお話。

カリンのサイン

さて、話は花器に戻りまして。
裏にはスタジオ作品であることがわかる「Gハンド」のサイン。

咲くのが楽しみ

花のボリュームに対して枝がほっそりしているため、
その「頭」の重みを支えきれずに
つぼみがみんなうなだれちゃっていますが(まるで私を見ているよう…涙)、
これでお花の先までお水が届くのかな。

ちょっと心配でありつつも、生命力を信じて見守っています。
明日はこの一輪が最初に咲きそうです。がんばれ~。


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