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【Royal Copenhagen】 BACAの黄金鳥

金色の鳥

黒地に櫨染(はじぞめ)色で描かれた鳥、
このフラワーベースはあまりに存在感が強く、
さすがの私も一瞬お花を活けるのをためらってしまったほど。

でも、野の草花のようなふわりとしたものなら大丈夫かなと思い、
涼やかなブルーのデルフィニウムをひと茎。

デザイナーは言わずとしれたNils Thorsson(ニルス・トーソン)。
ニルス黄金の鳥

バッカで黄と黒、といえば【こちら】の角皿や【この】フラワーベースをデザインした
Johanne Gerberのものが思い浮かびますが、ジョアンヌの作品が黄色を基調としているのに対して、
Nils Thorssonのデザインは黒がベース。
それだけにより男性的な猛々しい印象を受けます。

キャビネットディスプレイ

手に入れてからしばらく、キャビネットディスプレイの一つになっていましたが、
難しいと思わずに、そろそろ花器として使ってみようかなと考えまして。

ディルフィニウム

花びらの薄い繊細な雰囲気でありながら、華やかさも備えたデルフィニウム、
このベースになかなかよく似合っています。

話は変わって。ここしばらくお花を欠かさない生活を続けていますが、
「この花、なんていう名前だっけ…」ということがあまりにも多く、
この際だし、飾りながらお花の名前覚えてみよう!とこんな本を買いました。



とっても手頃な値段にもかかわらず、
出回る時期や水揚げの方法、新鮮なお花の選び方なんかも書いてあって、本当に重宝しています。
ちなみに、花言葉も載っているのですが、このデルフィニウムは「移り気」だそうです。

小さなクルクマ

おまけのキッチンフラワー。今日から小さなクルクマになりました。
他のお花とは合わせにくい種類ですが、今日のものはほっそりしていて茎がながかったので、
ラインを生かしたらおもしろいかなと思い、こんな風にしてみました。
すっとした立ち姿が涼しげで、暑いこの季節にはぴったりです。


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