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【倉敷意匠】 ならの木のソーイングボックス

ソーイングボックス(4)

まだ本格的な夏すら迎えていないというのに、
極度の冷え性・寒がりの私は、
ほぼ一年中といっても過言ではないほど、
「寒い季節をいかに快適に乗り切るか」ということを考えています(笑)。

その準備といってはなんですが、「あるもの」を作るべく
マリメッコの生地、はぎれを含めて何種類も購入しました♪
この週末は創作活動に燃える予定!

そこで引っ張り出したのがこのソーイングボックス。
ならの木から作られた倉敷意匠のものです。
ソーイングボックス(1)

実家にいた頃は母が10代の頃から使用していたソーイングボックスを
我がもののようにして使っていたのですが、
家を出る際、さすがにそれを持っては来られず、
自分用に、と購入したのがこれ。

購入当時は北欧の古い脚付きのソーイングボックスに偉く惚れ込んでいて、
買おうかどうしようか…とだいぶ迷ったのですが、
10年前の私には買うにも、ちょっと(というかだいぶ)勇気がいるお値段だったため断念。
もっとも、当時から狭い賃貸物件に住んでいたわけですから、
家具と呼んでもいいぐらいな大きさのソーイングボックスは、
住まいとも不釣り合いだったわけで、こちらを選んで正解だったと今は思っています。

ソーイングボックス(2)

おしゃれな裁縫道具やちょっと高級なリボン…なんて入っていない
洒落っ気のカケラもない中身ですが、
それでもまあまあに見えるのはこのソーイングボックスが素敵だから。

ソーイングボックス(3)

伝統的な木工技術「石畳組み接ぎ」がこの裁縫箱の良い景色になっています。
立体的で中身の全てを一目で見られる機能的なところも好き。

天然木ですから、これから年数を経るに従って、
少しずつ変化していくでしょう。それもまた楽しみです。




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