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【キッチンワゴン】 世界でただ一つのフルオーダー〈前編〉

キッチンワゴン(1)

4年前、フルオーダーした我が家のキッチンワゴン。

食べて生きていくための料理…という域を完全に超え、
趣味の一つであることから、調理道具や食材の数は一人暮らしとは思えない量。
市販の家具や収納では使い勝手よくそれらを収納することができず、
考え抜いた末に注文したのがこの家具です。
以前も書いたような気がしますが、まず鋳物鍋(ルクルーゼとストウブ)だけで
大小合わせて13アイテムあります。(それでも4つは手放しました)。
そこにフライパンやら圧力鍋やら蒸籠やら…があるわけですから、
作りつけの収納スペースにはとても収まり切らず。

それをなんとか素敵に収めたかったということ、
それから、料理の最中ボウルやお皿、お鍋の仮置き場が欲しくて、
「キッチンワゴン」の購入を検討し始めました。
ヒントはとある雑誌で見たアイランドキッチン。







当時参考にした3冊。今でもたびたび開いて眺めては、
「こんな台所がある家に住みたいなぁ」と妄想を膨らませています。

さて、肝心のキッチンワゴンですが、当初は「モモナチュラル」というショップの
このアイラウンドカウンターにしようかと思ってました。

mn_furniture_naturalhome04.jpg


でも実物を見に行くと、ちょっと私の理想とは異なるところが。
素敵だし、作業机としての機能は果たしてくれるだろうけれど、なにせ収納量が足りない。
他にもいろいろ見に行きましたが、結局これ以上に理想的なものはなく、
妥協して注文しようかとも考えました。

そんなとき、たまたまとある家具工房のホームページにたどりつき、
「あなたの理想を妥協することなく形にしませんか」との言葉が。
思い切って連絡を取り、私のイメージと準備できる金額を伝えました。

そうしたところ、若干予算をオーバーしてしまうものの、
「おもしろそうな家具だし、作ってみましょう。」とのお返事が。

今考えるとよくもそんなお値段で(要は安すぎでした)引き受けてくれたものだと
その工房のオーナーには感謝してもしきれません。

数種類の図面を送っていただき、なんどもなんどもやりとりを重ねて
最終的なプランを決定し、完成を待つこと半年。

それが届いたときのうれしさといったら。
それまでの買い物では味わったことのない感動がありました。

そうして完成したキッチンワゴンを今日はご披露いたします♪

まず頻繁に使うお鍋を置くために、オープンな棚を付けてもらいました。

キッチンワゴン(2)

ルクルーゼとストウブ、そして愛用の飯炊き鍋「かまどさん」が収まっています。



その下は当初根菜類の収納庫として考えていた場所。
空気が通るようにしてもらっています。

キッチンワゴン(3)

が、今は根菜も冷蔵庫にしまうようになったため、
ここには保存瓶やピッチャーの類を。

その左側には右開きの扉が。

キッチンワゴン(4)

大きくて重たい大皿を中心に収納。

その上には幅・深さともに15センチの抽斗。

キッチンワゴン(5)

ロイヤルコペンハーゲンのボウル(TENERA)6つが綺麗に収まり、
もう一方にはビタントニオ、バラエティサンドべーカーのプレートがきっちり並んでいます。



キッチンワゴン(6)

その上の横長な抽斗はカトラリー類の収納スペース。
整理整頓しきれていませんが、こんな感じで。

以上…ではないのです。実はこの裏面にさらなる機能が隠されているのですが、
だいぶ字数が多くなり、編集しづらくなってきたためここまでを〈前編〉とします!
続きは〈後編〉で。


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