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【キッチンワゴン】 世界でただ一つのフルオーダー〈後編〉

キッチンワゴン(1)

我が家のキッチンワゴン、〈後編〉です。
こちらからいらっしゃった方は〈前編〉をまずはどうぞ。

このワゴン、裏も機能的!と書きましたが、
こんな風になっています。
キッチンワゴン(7)

奥行き10センチちょっとのオープンラック。
砂糖・塩などの調味料からコーヒー、お茶などがならんでいます。

この向かいが流しとコンロなので、
お料理の最中も体をひねるだけで調味料を手に取ることができます♪

手前には転び止めのバーを。
当初ここには高さ2センチほどの板を渡すつもりでしたが、
「こうした方がお掃除がしやすいですよ。」と
家具工房の奥様からご提案をいただき、それを採用したもの。
結果、こちらの方がお掃除のしやすさはもちろんのこと、
容器の見え具合、景色も良かったと満足しています。

キッチンワゴン(8)

さて、こちら側の上部、ここにも隠された秘密があります。
真ん中に板が一枚入っているのおわかりでしょうか。

キッチンワゴン(9)

奥がマグネットキャッチ式になっていて、この板をピコッと押し込むと
カチャっと音がして板が引き出せる、という仕組み。
物を天版に置ききれなくなったらこの板を引き出せば、
さらにいろいろな物を仮置きすることができるのです。

忙しい朝なんかはこのワゴンの前にスツールを持ってきて、ここで朝食を摂ることも。
北欧の古いライティングビュローの構造を参考にしたものですが、
我ながらいいアイデア!と未だに思っています。

天板はまだ温かなお鍋や、拭いた…とはいえなんとなしに
水気の残る洗い物を気兼ねなく置けるようにとタイル張りにしてもらいました。

これは最初に購入を考えた「モモナチュラル」のカウンターからいただいた案。

キッチンワゴンのプラン

4年前にわくわくしながら作成したこのワゴンのプラン。
棚板の厚みなんかを計算できないまま描いたため、
90センチという高さを優先したところ、実際は抽斗が一つなくなってしまいましたが、
それでも十分満足です。

ところどころに使い勝手や耐久性を考え、あえて合板が使用されていますが、
ほとんどの部分は厚みのある、手触りの良い無垢のメイプル材で作っていただきました。

最初は真っ白だったこのワゴンも四年を経て、少しずつ色合いが濃くなってきました。
この経年変化が楽しめるというのも、無垢材の良さの一つですね。

難点を一つあげるとするならば、
次に引っ越しをする際もこのワゴンを置けることを考え、
物件を検討しなければならない、ということでしょうか。
でも私が家にいる時間の多くを過ごす台所、
いずれにしてもこだわって探すことになるだろうから、
物件探しの難しさはワゴンの有無だけの問題じゃないかも。

最後におまけ。キッチンのライト。

ライト(1)

賃貸マンションですが、ビル自体をオーナーさんが建てたので、
間取りやキッチン、こだわりが満載なのです。
このライトも最初から取り付けられていたもの。

ライト(2)

なんとIKEAのものなのです。ちょっとおしゃれで嬉しい。
でもどうせならルイスポールセンのこんなライトや



こんな照明だったらもう言うことなし!なんだけれど(笑)。



後々の住まいでも使うことを考えて、
思い切って自分で買って付け替えちゃおうかなぁ…と、
最近そんなことも考えています。


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