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【Jie Gantofta】 素朴で可愛い「魚屋さん」の陶板

魚屋さん(2)


「土」が強く感じられ、素朴が作品が多い「Jie Gantofta窯」の陶板シリーズ。
花や蝶をモチーフにした物を多く見かけますが、ちょっとめずらしい(と私は思っているのですが)
魚屋さんの陶板を手に入れました。…といっても去年の話。

これはかなりの重さがあり、なかなか飾るに飾れなかったのです。
でも「GIBSON Holders」のおかげで解決!ここに来て無事に飾ることができました。

デザイナーはフィンランド出身のデザイナーAIMOさん。

魚屋さん(3)


魚をさばくおじさん、陳列されているのは鮮魚?干物?
それを狙っているのか棚の陰には猫が。
空からはこれまたおこぼれ目当てかカモメの姿も見えます。

とにかく温かみがあって、素敵な陶板です。

この陶板メインにディスプレイを模様替え!


8月28日のキャビネット


この陶板のグリーンや赤、青に合わせて小物を並べたかったのですが、
生憎しっくりくるものがなくて、なんだか渋めの仕上がり。

中段のディスプレイスペースは昨日の予告通り、
「水の器」シリーズを中心に並べてみました♪


水の器コーナー


ブルーの小振りなPalaに薔薇を生けて


Palaに薔薇を


それだけじゃ寂しいので何か水色のもの…と探して見つけた
手作りのビーズのネックレスと水色の石の指輪を。


ビーズのネックレス


ちなみにこのネックレス、自分で作りました。
ベネチアンビーズとチェコビーズを使ってこちらの本を参考に。


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価格:1,680円(税込、送料別)




ちょうど「Ⅱ」の表紙に載っていますね♪

吉祥寺に【ベネチアンバザー】というお店があって、
一時期はだいぶ通い詰めました。今はひと月に一度覗く程度ですが、
ビーズがたくさん入った瓶を眺めるだけでワクワクした子どもの頃の気持ちに帰れるお店です。

主役の丸いビーズはそこで購入した物。
実際に付けるのはなかなかできませんが
(こういうの、作るのは好きなのですが、自分の好みの洋服とは全くテイストが違うので。。)
こんな風に使うっていう手もあったな、と再発見。

そしてそして、お花はオリエンタルリリー。
その華やかさ、何より持ちの良さがすっかり気に入って今週も。

本当は黄色が欲しくて【ビッグフラワー】に足を運んだのですが、
残念ながら昨日の入荷に黄色はなし。
白やピンクが中心の中、唯一見つけたのがこのちょっと珍しいアプリコット色の百合。


グルーワイン(1)


名前は「グルーワイン」というそうです。
ワインに果物や砂糖を加えて温めた飲み物、
いわゆるホットワインのことらしいのですが、
その色はワインそのもの…というよりは、ワイン色に染まった果物のイメージ。きれいです。

いつもなら花粉を恐れて(服にうっかりつけてしまおうものなら、まず取れない!)
花が開き始めると同時に取ってしまうおしべですが、
今回はあった方がいいな…と思い、あえてそのまま。


グルーワイン(2)


買ってきたばかり、水揚げ前はちょっとくったりしていたグルーワインですが、
ぐんぐん水を吸い上げて今朝にはすっかり元気になっていました!

昨日はこの他にもう一つ超お買い得品をビッグフラワーでゲットしてきたのですが、
それについては本日ようやく届いた素敵な子のこととともに、
また明日書きたいと思います♪


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