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【我が家の包丁】 ツヴィリングから有次まで

包丁(1)

一人暮らしでこの数、ちょっと多い…?
我が家の包丁たちです。

吟味に吟味を重ねて揃えた八丁。
それぞれに役割があって、
それぞれに愛着があって、
どれも大切。

包丁(2)


中でも一番の古株は【ツヴィリング J.A. ヘンケルス】のツインフィン、
マルチパーパスナイフ(左)。




使い始めてかれこれ10年。もう何度も研ぎに出しているので
(ツヴィリングショップで受け付けています)
マークもすっかり消えています。
でも格好いいフォルムと輝きは未だ健在。

忘れもしない、20代だった当時付き合っていた人に
誕生日プレゼントということでいただきました(笑)。
その当時から料理が好きだったからねぇ。
(ちなみに、同じ年のクリスマスにはWMFの圧力鍋をもらった…笑。)

そして右はなんと!モニターをした後いただいたもの。
「ツインホウチョウ」シリーズ。今はこの後継モデルとして
フラワーダマスカス模様が綺麗なさらに素敵!な一丁が出ています。




刃渡り21センチの牛刀。初めて手にしたときにはその迫力に
ちょっと使うのが恐いなぁ…と感じましたが、
使い始めてみるとその切れ味の良さにびっくり。
料理の腕がかなり上がったような気さえしたほど。
お野菜の千切りも海苔巻きを切るのもスルスル、サクサク。
もうこれなしでは料理ができません。


包丁(3)


この赤いラインもクール。


包丁(4)


そしてこちらは、日本が世界に誇る刃物メーカー、
【吉田金属】「グローバル」の菜切り包丁とプロシリーズのペティナイフ。




トマトを切るなら絶対このペティナイフ。
へたを取るのはほっそりした先で、
身が柔らかくなったものでも気持ちよく切れます。

そして左は出刃二丁。
最初はグローバルのものを使っていましたが、
鯵や小振りな血鯛を上手にさばけるようになると、
鯖サイズまで自分で…という気持ちが高まり、
そうなるとグローバルのミニ出刃では難しく、
思い切って購入したのが有次の出刃包丁。

去年はこれで鮭までおろしました。


包丁(5)


最後は愛用のパンナイフとテーブルに出しておいても可愛い♪
ROBERT HERDER(ロベルトヘアダー)の食卓用ナイフ。

パンナイフはKAI(貝印)のもの。
もうこのデザインは売っていないみたい。

今買うならやっぱりウェンガーかなぁ。




そしてテーブルナイフはフルーツナイフやバターナイフとしても使用。
切れ味は…さておき、デザインがとにかく可愛い。






おまけに今狙っているライヨールシリーズのバターナイフ。
カラー豊富で目移りしまくり。

一時はグローバルの柳刃包丁まで所持していましたが、
さすがにそれは頻繁に使う…とはいかず、
あまりに不憫で魚釣り&調理が趣味の友達にプレゼント。
かなり喜んでもらえました。包丁もきっと彼の元にいた方が幸せだろう。

さて、今日はこれらの包丁を使って料理…ではなく、
今月のお休みにやると決めた「モンブラン巡り」。

本日は荻窪にある野菜スイーツを作っていることで有名な
【ルクールピュー】のもの。

9月14日のモンブラン(1)


中はこんな感じ。


9月14日のモンブラン(2)


特徴的なのは中に入ったプリン食感のカスタード。
外側のマロンクリーム以外は甘さ控えめなんだけれど、
上から下までフォークを入れて四層全部を一度に口に放り込むと
そのバランスの良さに感服。

今時の「パティスリー」っていうよりは
「地元のケーキ屋さん」的な見た目と味わい。
でもそのほっとするおいしさが、また食べたいなぁ…という気持ちにさせるのです。


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