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【京都白木屋】 ねこ柳のまな板

ねこ柳のまな板

いつだったか…とある雑誌で「まな板」の特集を組んでいました。

巷でよく見かけるのはひのきのもの。
でも、その記事によるともっとも歴史が古いのは「ほお」のもの、
調理を仕事とする人は「いちょう」を好んで使うのだとか。
そして材質が柔らかく、包丁の刃が当たっても
弾力があるため一瞬へこんでもすぐに戻り、
包丁の刃を守ってくれる最高級の材質は「ねこ柳」とありました。

中でも「京都白木屋」さんのまな板は
数年に渡って木を乾かし、割れのないものを作るために
木材の8割は捨ててしまうことになるのだとか。

そうして作られるわけですから、お値段もそれ相応。
でも毎日使うものだし、何より消耗品を除いては「一生もの」がその頃から
お買い物のテーマとなっていたため、
思い切って購入したのがこのまな板です。

どっしりとしていて厚みがあり、滑らかな表面は撫でると
思わずうっとりしてしまうような気持ちよさ。
「大は小を兼ねる」で鯖や小さな鰹程度はさばける大きさのものを選びました。

以来ややしばらく経ちましたが、
包丁がまな板にあたる音は変わらず心地よく、
料理をする度に癒されています。





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