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【Chemex】 ガラスハンドルコーヒーメーカー

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ケメックスのコーヒーメーカー、今までは木製カバー付きの持ち手なし、
3カップタイプを使っていました。

…が、購入当時はコーヒーをようやく飲めるようになったばかりのころ。
近頃では3カップなんてあっという間に飲みきってしまう。

しばらく考えた末、ガラスハンドル付きの6カップ用を購入することにしました♪

PC240668.jpg

6カップ用にも木のカバーが付いたモノもあります。



こちら、今まで使っていた3カップタイプ。



そしてこちらが6カップタイプ。

でも、近頃シンプルなものを好む傾向が強くなり、
今回はカバーなしがいいな、そして注ぎやすさも考え、
ハンドル付きにしよう!と決定。



定額の半値というのも購入を後押ししてくれました。

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さっそく、届いたケメックスで初コーヒー。
お湯を注がれる姿も絵になります。

PC240729.jpg

じっくりと抽出されるコーヒー。
この様子を眺めるのもいとをかし。
さすが、MoMAの永久展示品になっているだけのことはあるわ。

でもこのケメックス、見た目以上に淹れたコーヒーの美味しさが格別なのです。
えぐみのない、コクのあるコーヒーが簡単にできます。
秘密はこの形と独自のフィルターにあるとか。



そうこれこれ。半額でこのお値段だから、
普通のコーヒーフィルターに比べるとかなり高い。
でも大好きなコーヒーを美味しく飲めると思えば、
ちょっとしたお買い物を控えてでもこれを買いたい。

こうして出来上がったコーヒー、
今日はクリスマスイブですからケーキと…と言いたいところですが、
昨日鎌倉にお出かけしてさんざんおいしいものを食べてきたので
(その詳細は別ブログ「28平米の1Kから。」にて。→【冬の鎌倉で口福三昧な一日】
ロールケーキ一切れで我慢。

PC240732.jpg

ちなみに、ケーキフォークとして使っているのは
柳宗理のヒメフォーク。

少し薄めで小振りな作りが
ちょっとしたスイーツをいただくにはちょうど良くて、
最近度々登場する可愛い子です。



さてさて。今まで使っていたケメックスですが、
次いつになるか分からない出番を暗がりで待たせるよりも…と、
フラワーベースとして使うことにしました。

PC240662.jpg

途中のくびれと上に向かうに従って広がる形は
フラワーベースとして最適。

PC240666.jpg

さっそくキッチンのいつもの場所へ。
もともと台所道具のひとつなだけにとっても馴染みがいい。

最後に。使い勝手についてですが、革紐とウッドの取っ手付きタイプと
ガラスハンドル付き、両方使ってみて、
正直私はガラスハンドルの方が注ぎやすいし、
木製取っ手の時にたまーにあった「アチッ!」という小事故の可能性もほとんどなく
いいな、と思いました。

このケメックス、結婚や引っ越しの御祝いに贈ることも多いのですが、
これからはガラスハンドルタイプを選ぶと思います。

見た目も重要だけれど、使いやすさもやっぱり無視できないですからね。


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