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【Palshus】 小さなフラワーベース

PC240701.jpg

小振りだけれどいかにもパルシュスらしい、しっとりとした手触りの花瓶。

以前紹介した【ティーポット】に続いて手に入れた
2作品目のPalshusになります。

PC240699.jpg

Palshusは1947年に Per Linneman-Schmidt と
妻 Annelise Linneman-Schmidt によって設立された
デンマークの窯。

全体的にフォルムや色合いはシンプルな作品が多いのが特徴。
そして何よりも魅力的なのはその手触り。
しっとりとした肌に吸い付くような感覚は
一度味わったら忘れることのできないものです。

PC240700.jpg

こちらのフラワーベースは旦那さまのPer-Linemann Schmidtがデザインしたものになります。
上品な色合いと、個性的なフォルムが印象的な作品。

サイズは直径が10センチちょっと、奥行きは5センチ弱、
高さも約9センチとけっして大きくはないのですが、
それに相反したどっしり感もあります。

PC240702.jpg

パルシュスが作品を生み出していた期間はたったの35年間、
しかもこの風合いの作品は前期のものなので、
おそらく作品数そのものが多くないと思われ、
出会うのがなかなか難しいのですが、
素敵なしかも状態の良いものにめぐり逢えたのはまさにご縁だな…と思います。

先に紹介したGustavsberg社、Britt-Louise Sundellがデザインした動物の置物と
雰囲気がとてもよく似ているのもまた不思議。

PC310853.jpg

ということで、その2つを並べて壁家具に。
最近特に気に入っている部屋の風景です。


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テーマ: 北欧インテリア・雑貨 | ジャンル: ライフ

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