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【Riihimaen Lasi】 朱色のApollo

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1910年に設立され1990年まで続いた
フィンランド唯一のガラスメーカーRiihimaen Lasi社。

そこで1970年から76年にかけて作られたのが
こちらのキャンドルスタンド「Apollo(アポロ)」。
ずーっと欲しかったのですが、
この度好きな色合いのものと出会うことができ、
我が家にお迎えしました!

発見したお店は…

何度もこちらで紹介させていただいている
銀座にて北欧モノを中心に扱うショップ、
【13th floor】さん。

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ガラスのみで作られたこの美しい台座はもちろん、

P1201229.jpg

付属しているアルミのキャンドル立ても健在!
こちら、ストレートキャンドルもティーライトキャンドルも
使えるように形が工夫されています。

P1201231.jpg

それを台座にセットして、シェードをかぶせれば…

P1201233.jpg

点灯の準備完了♪

もっと色濃く鮮やかな赤やグリーンは度々見かけていましたが、
ちょっとオレンジと茶色が入ったような
この微妙な色を見たのははじめて。

キレイなのはもちろん、自分の部屋にはこの色が似合うな…
そうピント来て、購入を決めました。

早速キャビネットの上に置いてみると

P1201236.jpg

ちょっと我の雰囲気漂う今の部屋にとてもしっくりきます。

このアポロはNanny Still(ナニー・スティル)によるデザイン。
以前紹介したJHQのランプと同じ、ハリケーンタイプですが、
(その時の記事はこちら→
台座までがガラスだからか、またひと味違った雰囲気。

P1201237.jpg

しかもシェードの色が赤となると、
まるでキノコみたいな可愛らしさも加わり、
ますます愛着が湧きます♪
(なにせキノコは私のニックネームの一つです…笑)

P1201295.jpg

部屋の電気を消してこのライトの光で
お茶を頂くのはほんと、至福のひととき。

外の寒さゆえ…ではなく、
積極的に部屋に引きこもりたくなる、
そんな気持ちにさせてもくれるキャンドルスタンドです。


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こちら、先述のJHQデザイン、ダンスクのキャンドルスタンド。
同じなようで違う、それぞれに好ましい。

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テーマ: 北欧インテリア・雑貨 | ジャンル: ライフ

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