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【Old Pyrex】 コールドドリンク専用デキャンタ

P2241546.jpg

理科の実験に使うフラスコ?
いえいえ。これちょっと古いパイレックスのデキャンタなのです。

ガラスのボトルに蓋となる丸いコルク栓。
革紐との組み合わせはケメックスを思わせます。




はい、こちらケメックス。

そもそもこのコーヒーメーカー、
実験室に転がっているフラスコをコーヒーメーカーの代用として
日常的に使用していたことにヒントを得て製作されたものだとか。
しかも誕生から半世紀以上を経ても全く色あせることのない魅力。
普遍的…ってきっとこういうデザインを指すんですね。

さてさて。話はオールドパイレックスのデキャンタに戻して。。。

P2241550.jpg

耐熱ガラスの元祖とも言われているパイレックスが誕生したのは1915年のこと。

特に古いパイレックスにはレトロな花柄のテーブルウェアとか、
ビタミンカラーの保存容器とか、ちょっと懐かしくて可愛い、
普段使いにぴったりのデザインが多く見られます。

P2241552.jpg


そんな中にあってこれは珍しくいたってシンプル。

しかも耐熱ガラスを連想させるパイレックス…なのに
このデキャンタは耐熱に非ず。
コールドドリンク専用っていうところがまた面白いです。

P2241547.jpg

写真を撮るのがなかなか難しく、
分かりづらい画像になってしまったのですが
底の方に「PYREX」と「FOR COLD」の文字があるの、
見えますでしょうか。。。。

早速ガシガシ普段使い!したいところなのですが、
もったいなさに加えて長引くこの寒さ。
コールドドリンクどころじゃないっていう話。

でも夏になったら…



真冬にもかかわらず買ってしまったこちらのレシピを参考に、
良い香りと美しい色を満喫できる美味しいお水を
あれこれ入れて楽しみたいな…と、今から心待ちにしています!

P2241556.jpg

それまでしばし、ここで待機です。


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