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【クリスチャンヌ・ペロション】 セラドンのプレート

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レッドキドニーと野菜たっぷりの食べ応え満点スープ。
キドニービーンズの半量はつぶして加え、とろみを出すのがおいしさと満足感のポイント。

このスープを盛り付けた翡翠をも思わせる
なんとこれ、ペロションさん作なのです。

昨年、あるいは一昨年?
タイ料理にどっぷりはまって作りまくっていた頃、
「似合いそう!」と手にしたものです。

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購入したのは料理研究家の有元葉子さんが田園調布に構えているお店「da arimoto yoko」。
近くには同じくペロションさんのをたくさん置いている「IN MY BASKET」さんもあり、
この日はおそらく両店を覗いたかと思うのですが、
鮮やかなブルーや柔らかなピンク、イエローには目もくれず、
タイ料理しか頭になかった当時の私は、このを連れ帰ったのです。


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ペロションさんのといえば、
手びねりで仕上げたシェルシリーズの方が人気があるようですね。

でも。に関してはシンメトリーなものが好きで、
どうしてもあの手びねり特有のなんて表現したらいいんでしょう。。
自由な感じ?が自分的にしっくりこなくて、ろくろ引きのものを選んでしまいます。


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私のの好みはさておき、この釉薬が生み出す色の流れ、濃淡、
本当にきれいですよね。

人間が意図して作りながらも、
決して計算しつくすことはできない偶然が生み出す美しさ。

ペロションさんのをはじめとして、
私が作家ものと呼ばれる器たちを好んで使う理由です。

残念ながらこのセラドンシリーズ、現在は取り扱いがないようです。
(お店のオンラインショップを見るとセラドンの説明はあるので、
 いつかまた入荷があるのかな?)

器の数が多めな我が家の中でも登場回数の多いペロションさんの器。
しばらく数を増やしていなかったのですが、
以前から気になっていたプレートをこの夏あたりお迎えしようかな…と目下妄想中です。

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